ドレメルが壊れた...2006/07/05 22:50

ドレメル壊れたの図
長年愛用していたドレメルが壊れてしまいました。これはハンディタイプのドリルで、先に付けるアタッチメントが豊富で、回転数もいろいろと変えられて非常に便利なツールなんです。価格はアタッチメントを含めて2万円くらいしました。この趣味の工作?の大半はこのツールのお世話になっていたのですが、先週末に「エンタープライズの組み立て工作」をやってたら、突然、先のドリル部分が回転しなくなってしまいました。

「あら?」

先のアタッチメントの締めがたまたあゆるんだのかと思いました。モーターの回転音はしているので、てっきりゆるんだのだと思ったんですよ。そしたら全く回転しなくなりました。

以前、オークションで落札した安物?のツールキット(「ルーター」という名前で売られていました。)があったので、「ま、これでやるか...」と思い、初めて使ってみたのですが、「汗....」まったく使いものになりませでした。回転はしているものの、硬質のプラスチックに穴を開けるほどの威力がなかったんです。ドリルの刃を、プラスチックの表面に当てると「シュン...」と言ってすぐに回転が止まりました。話しにならない代物でした。

で、どうしたらいいのか....。こういうものは壊れないものだと勝手に信じ込んでいたのでかなり...困りました。よくよく考えると15年くらい使っていたものです。こんなの修理できるんだろうか....。ネットで調べたら「修理できます。当店で購入したものでなくても修理します」というお店がありました。

「江戸金物」って書いてありました。

代官山にある販売店さんでした。電話で聞いたら「持ってきてくれれば調べてお見積もりします」とのこと。すぐに持っていきました。修理代はなんとパーツ代、掃除費込みで2940円でした。お見積もりの確認をしてから2日かかりますってHPには書かれていたのですが、電話で見積の確認のお返事をしたら翌日の午後にはやってくれました。(しかもmailで「修理完了しました」の連絡が....。)ホントに良心的なお店でした。

お店の引き取りの時に壊れた理由を聞いたら、ドリルのモーターの回転部分の力を刃先の回転まで伝える「アタッチメント」が粉々に壊れてました。車で言うとクラッチ板みたいな部分です。これは硬質ゴム系の素材なんですが、なんと粉のようにくだけてました。
「長年使うとこうなるんだよ...」ってお店の人はにこやかに言ってましたが、確かに15年もばりばり使ったんで、壊れて当然だと思いました。

「買い換えかと思いました...」と言ったら「いえ。これはず〜っと使えますよ。ま。たまにクリーニングも兼ねてメンテに出してもらえるといいんですが...。」っと再びにこやかにお返事もらいました。ほんとにいい方でした。

このドレメル、購入当時は非常に高価なもののつもりだったんですが、今思うとゼッタイに安い買い物です。
これから購入を検討しているかた、ゼッタイにおすすめです。

これ買うとこんなのがいっぱいにできます。
ホントです。

P.S.
「江戸金物さん」http://tea-kikaku.com/dremel/

帰って参りました...2006/05/19 23:20

仕事でボツったグルメイラスト
 こんばんは。最後の更新から半年以上も時間が経ってしまいました。何をしてたかと言うと、仕事...してました。大きな制作の仕事をかかえてしまい、年末年始も含めずっ〜〜〜〜っと働いてました。HPを定期的にご覧になっていた方、ほんとにすいませんでした。たまに「頑張ってください」という暖かい応援mailもいくつかいただいていたのですが、なかなかご期待にもお答えできす申し訳なく思ってました。

 仕事の方はやっと落ちついて、ヒマと言えるほどヒマでもないんですが、多少自分の時間も取れるようになりました。なので、今年(と言ってももう5月じゃん....)からHP更新を再開したいと思います。

 で、HP再開の第1弾!として、みなさんからいただいていた「リンクのご依頼」にお答えしました。これも足かけ1年分くらい(汗...)ためまくっていて、恐縮しつつ一気に更新しました。

 リンクのご依頼を見て、ちょっと思ったのですが、ご依頼をいただく時には、どこで私のサイトを見つけた(知った)のかを教えてもらえるとすごくうれしいです。HPのカウンターを見ると、毎日少しずつ増えているのは分かるのですが、ふだん、どんな方がご覧になっているのか?がたまに気になります...。リンクのご依頼のときに、そのあたりをちょびっと教えてもらえると、こちらもちょっと参考になるのです。

 では、これからも当HPをよろしくお願いします。
(イラストは仕事でボツったグルメイラスト。)

写真が盗まれてた...2005/09/18 01:01


こんばんは。
さきほど海外から驚きのmailが届きました。

ざっと書くと「あなたの作った模型の写真がe-bayのオークションで使われている...」というmailでした。

驚きました。本当に使われてました。

ちなみの私の作った模型のページはこちらです
http://www.asahi-net.or.jp/~CC5N-ITU/dune.htm
で、e-bayのオークションのページはこちらです。
http://cgi.ebay.com/House-Harkonnen-Dune-Ornithopter-Plastic-Model-Kit_W0QQitemZ6000087753QQcategoryZ1193QQrdZ1QQcmdZViewItem


一応、e-bayサイトには「無許可使用だ...」とmailを入れたんですが、対応てくれるとは思えないですね...。でも、このオーナーのlexfrog って人はどうやって私のサイトを見つけたんですかね....。
で「盗用じゃないか...」って連絡してくれた人はよく気がつきましたよね....。だって両方知ってる訳でしょ? 私日本人だし....。(汗...)

個人的な販売で使われるのもちょっと腹立たしいんですが、お手本で使われてた訳だから、有名税?ってことにしておきましょう。
ちょっとおもろいネタだったんで、ここで使わせてもらいました。
ではまた...。

「フェラーリをあなたの手に...」2005/09/04 22:45



私は昔から根っからのフェラーリファンです。
とにもかくにも大好きです。

F1で全然勝てない時期がありましたが、それでも1人でフェラーリを応援してました。
忘れもしない、セナプロ全盛でマクラーレンひとり勝ちの頃も(鈴鹿で)1人で!?フェラーリ応援してました。
悪役プロストさんがフェラーリに移って、セナの敵役(かたきやく)を演じられていた時も(鈴鹿で)1人でフェラーリを応援してました。
v 思ったのですが、ティフォシ(フェラーリの熱狂的なファン)にはちょびっと、野球の阪神ファンみたいなものを感じます。
買っても負けてもとにかく赤い旗を振って応援してるんですよね...。
あの赤がトラジマになったら、やってることはまるごと同じです(笑)。

で、そのくらい大好きなので、定価2000万以上もするフェラーリの現物は買えませんが、昔からミニカーやプラモデルはせっせと集めてます。
それでもまだ好きなので、イラストも描いたりしてます。
で、それでも、まだ好きな私にちょっと気にかかるニュースが.....。

「フェラーリ仕様の携帯電話発売!」

こ、こんなのが発売されました。
昔も何回かありましたが、今回もうずっときました。

値段はちょっと高めですが、私でも買えない値段でもないんで、うずっとくるんです。
これって、私みたいな人がターゲットなんでしょうねえ〜。

でも....、これ買ったらきっと使えないよねえ....。
傷もつけたくないから、そのまま部屋のガラスケース行きだよね....。

メーカーさん!
「コレクション用」にガラだけ売ってください。
(秋葉で探そうかな....)

タミヤモデラーズギャラリー(その2)2005/08/21 16:59

モデラーズギャラリーの展示物

話は前回から続きます。

最近の子供って模型(プラモデル)ってはたして作れるんでしょうか?
もしかしたら...ですが、作れないんじゃないかという気がしました....。

昔の話になりますが、私がガキ(小学生)の頃によく言われた言葉が
「最近の子どもは鉛筆をナイフで削れない....」
でした。

これは、ある意味「最近のガキはなんもできない...」の代用文句みたいに使われていて、実際よく言われました。
私はすでに模型の趣味があったんで、ボンナイフ(知ってる?)でちゃんと削れたんですが、これは事実でした。
実際はほとんどの子どもは削れず、手回し式の鉛筆削り器とか電動の自動削り器を使ってました。
(ちょうど電動の自動削り器が出た時代でした....。勉強机にこれが付いているのをみんなほしがったりしてた時代でした....。)

で、話を現代に戻して考えてみると
「最近の子どもはプラモデルも作れない....」
になりつつあるような気がしました。

これはオヤジの文句ではなくって、気持ちとしてちょっぴり悲しい....って感じでのお話です。
実際に自分の手で「モノを作る」機会がますます少なくなるし、「組み立てる楽しさ...」なんてのを知る機会もどんどん減るわけです。これすらやらなきゃ器用な子どもも減っちゃいそうだし....。

で、話を現代からさらに未来に向けると
「未来の時代にはプラモデルがあるんだろうか....」
って心配な気持ちにもなりました。

下手をすると、模型業界って先細りではないかと....。ちょっと心配にもなるわけです。
現に近所の模型やがどんどん減ってるし、映画の世界でもCGのおかげで、「ミニチュア」の需要も減っているので、世の中で模型自体が減っているのも事実なのです。

加えて現代の子どもが手を出さないとなると、業界はもたないのではないかと心配になるわけです。
私はこのまま模型は作り続けるとは思うのですが、周囲に誰も作る人がいなくなるとやっぱり悲しくなります。

ないとは思いますが、もしも、私がじじいになった頃に「模型の」人間国宝とかできてたりして.....。
「こんなのどうやって作ったんですか?」とか聞かれたりして....(笑)